トップ > コアを鍛えるトレーニング > 腹横筋を鍛えて内蔵を守る

腹横筋を鍛えて内蔵を守る

腹横筋を鍛えるトレーニングで効果的な方法は、プローン・ブリッジという運動です。このプローン・ブリッジはフォームを決めてキープすることで行うアイソメトリクス・トレーニングのひとつです。

この腹横筋を鍛えるプローン・ブリッジが難しいのは、筋肉の収縮と弛緩を意識しにくいことにあります。ですので、筋肉の動きを意識しなくてもちゃんと効果をあげるためには、正しいフォームを作ることが大切です。まず、床にうつ伏せになり、肘を立てて身体の上体を起こします。この姿勢のとき、上腕を肩幅に開いて床と垂直にして下さい。前腕はまっすぐ前に伸ばしておきます。次に、つま先を立てて踵を床から浮かせて下さい。そして、身体全体が真っすぐになるように意識して身体を持ち上げます。ここで重要なのは、頭・上体・腰・お尻・足の位置関係です。腰・お尻の位置が上下していないかチェックして下さい。このフォームが出来たら、ヘソを背中に近づける感じで腹部に力を入れて、そのままの上体をキープします。その時、呼吸はゆっくりと続け、決して呼吸を止めないようにして下さい。

プローン・ブリッジで大切なことは、正しいフォームを作り、それをキープすることです。動かないので楽に思うかもしれませんが、正しく行えば効果は抜群です。プローン・ブリッジで腹横筋を鍛えてインナーマッスルを強くすることで、腹圧を高めて、メタボ腹の予防と内蔵を守る腹筋を手に入れることに繋がります。

短期間で理想の「筋肉質BODY」に!脅威の筋トレ法
腹筋を6つに割る【腹割BODYデザイン法】
この記事のカテゴリーは「コアを鍛えるトレーニング」です。
コアは腹筋の中で最も深層の筋肉で腹部を守っています。腹横筋に代表されるコアを鍛えて腹部のコルセットを強化しましょう!
関連記事

プローン・ブリッジで強化する

腹横筋を鍛えるプローン・ブリッジはフォームと呼吸が大切です。プローン・ブリッジの...

下腹部に効く腹筋の鍛え方

お腹の中でもぽっこりした下腹部を何とかしたいと思っている人は多いのではないでしょ...

腹横筋を鍛えて内蔵を守る

腹横筋を鍛えるトレーニングで効果的な方法は、プローン・ブリッジという運動です。こ...