腹筋を鍛えるトレーニング
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脂肪を減らして腹筋を割る
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腹筋と背筋・大胸筋の関係
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腹筋の種類と役割
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腹筋を引き締めるトレーニングをして腹筋を鍛える場合、腹筋と同時に胸の筋肉と背中の筋肉を鍛えることが大切です。
腹筋と同時に胸の筋肉である大胸筋を鍛える理由としては、大胸筋を鍛えて胸が厚くなると、身体のバランスも良く見えますし、厚い胸部の視覚効果で腹部が引き締まって見えるということがあげられます。
腹筋と同時に背中の背筋群を鍛える理由は、大胸筋の場合と違います。大胸筋の場合は見ための視覚効果がその理由ですが、背筋の場合は違います。腹筋と背筋は相反する動きをします。腹筋は腰椎を曲げる働きをしますが、背筋は腰椎を伸ばす働きを持っています。このような筋肉の関係を「拮抗」していると呼びます。拮抗した関係の筋肉は、同時に鍛えるのが運動の鉄則と言われています。どちらか一方だけ鍛えるとその鍛えた方の筋力が強くなり、拮抗のバランスが崩れてしまい、身体を強化することが難しくなってしまいますし、怪我の原因にもなってしまいます。拮抗する筋肉は、同時にバランス良く鍛えないと、効果が出にくく強くなりにくいと言われています。つまり、腹筋を鍛えて腹部を引き締めたい場合には、腹筋を鍛えると同時に背筋も鍛えることが重要なポイントになります。
大胸筋を鍛える方法でポピュラーなものは、プッシュアップです。うつ伏せになり、肩幅より少し広めに腕を開いて床に手をつけます。この時、指先を若干外側に向けるのがポイントです。つま先を立て、肩から踵まで真っすぐになるように意識します。肘を曲げ、床に身体がつかない程度に沈ませ、元に戻します。これを繰り返して行います。
背筋を鍛えるトレーニングとしては、バック・ダイアゴナルがあります。床に四つん這いになり、どちらか片方の腕と、その腕と反対の脚を同時に床から浮かせて行います。背中を丸めてその腕と脚の膝を曲げ、肘と膝をつけます。その後、腕と脚を床から浮かせたまま伸ばします。これをくり返して行います。
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