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腹筋とぽっこりお腹の関係

ポッコリしたメタボなお腹の原因のひとつは弱った腹筋にあります。腹の内部には内蔵がありますが、その内蔵は骨盤の上に重なるようにあって、腹筋がその内蔵を正しい位置にキープしようと頑張ってくれています。腹筋が弱くなると正しい位置を保てなくなり、内蔵が自らの重さによって下がり骨盤の前の方に寄ってしまいます。これがポッコリお腹の理由のひとつです。これが進行すると、内蔵の重みによって骨盤が前傾してしまいます。すると、背骨の湾曲が大きくなることでますますお腹がせり出してしまいますので、姿勢が悪くなり腰痛の原因にもなってしまいます。

このポッコリお腹を解消するためには、腹筋を鍛えることが重要です。お腹の前方は腹直筋で押さえつけ、横は腹斜筋でつり上げて押し込みます。さらに腹横筋を鍛えることによって、お腹全体をコルセットのように包み込みます。ここでのポイントは、腹直筋、腹斜筋、腹横筋の3つの腹筋をバランス良く鍛えることです。

腹筋は身体のあらゆる筋肉の中でも鍛えにくい筋肉と言われています。それは、腹筋という筋肉は大きく強い力を発揮する筋肉なので、すこしのトレーニングでの強化は難しいのです。腹筋を鍛えるためには、毎日の継続が大切です。ますは黙って一ヶ月続けてみましょう。今のあなたとまったく違う自分に出会えるはずです!

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