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   <title>腹筋を鍛えるトレーニング【腹筋ラボ】</title>
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   <updated>2008-09-20T06:39:55Z</updated>
   <subtitle>腹筋を鍛えるトレーニング【腹筋ラボ】では、強く美しい腹筋になるための効果的な腹筋のトレーニング方法や腹筋を鍛えることによって体脂肪を減らすダイエット方法を紹介しています。男性は強く逞しい身体を、女性は美しく健康的なカラダを手に入れて下さい！</subtitle>
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   <title>筋肉を意識して腹筋ダイエット</title>
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   <published>2008-09-20T06:32:48Z</published>
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   <summary>腹筋ダイエットは、腹筋運動はもちろんのこと、日常の動作においても取り入れることが...</summary>
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   <category term="13" label="腹筋ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      腹筋ダイエットは、腹筋運動はもちろんのこと、日常の動作においても取り入れることが出来るダイエット方法です。台所に立っている時や、通勤で電車やバスを待っている時、歩く時などもそうですが、これは立ち姿勢です。下腹部に力を入れて、おなかの筋肉を意識して立つような習慣をつけましょう。

下腹部に力をいれることでプロポーションも矯正されますし、これまで感じていなかった腹筋をイメージすることでシェイプアップ効果を狙えます。お腹の筋肉は屈伸時にもよく使う部位なので、腹筋ダイエットで直立姿勢でも鍛えることでボディラインが整えられ、締まった腹になることができるでしょう。また、腹筋に力を入れて背筋を正しながら立つことで、全体的な印象をぐっと若く見せることができます。逆に背をまるめていたのでは、実年齢より老けて見えることが多いようです。

ウエストに脂肪を溜め込みやすい女性にとって、腹を鍛える腹筋ダイエットは腹筋を意識するいい機会といえます。腹筋が弱いと腹の脂肪を抑えきれずにボッテリとでっぱった腹になってしまいます。それでいて、女性の体は卵巣や子宮などの大事な臓器を守るための脂肪がなくてはならないのです。脂肪が腹からたるまないよう、布団に入る前などの毎日の運動によって復帰を鍛え、シェイプアップ効果をはかっていきましょう。仰向けに寝て、両ひざを抱えて、グッと胸まで引き寄せてから、ゆっくりと戻すという運動を10回行います。下腹に力が入っていることを意識して行うことがポイントです。腹周りの筋肉を鍛えるとても簡単な方法である腹筋ダイエットは、寝る前でなく起きた直後に行うこともできますので、体を目覚めさせるのにもいいでしょう。
      
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   <title>おなか痩せには腹筋ダイエット</title>
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   <published>2008-09-13T04:55:24Z</published>
   <updated>2008-09-13T05:02:24Z</updated>
   
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      ほかの部分は痩せていても、おなかのぽっこりが気になっている人は多いのではないでしょうか。ダイエットのためにと日々体を動かしていても、思ったように脂肪を落とすことはできません。脂肪で膨らんだお腹をへこませるには、腹筋ダイエットでお腹のたるみを軽減することによって引き締めを目指すことからはじめましょう。お腹を腹筋ダイエットで引き締め、腹まわりの筋肉を鍛えることでウエストを引き締めるというものです。

腹の脂肪の燃焼効率を上げるためにも、腹筋ダイエットで腹筋を強化し代謝を向上させましょう。代謝機能がアップすると、痩せやすく太りにくい体質になりますので、おなか痩せには腹筋ダイエットが効率的です。しかし、たいていの人は、辛くてきつい腹筋運動をしたいとは思っていないでしょう。子どもの頃にやらざるをえなかった腹筋運動は苦しかったという印象を持っている人も多いのではないでしようか。腹筋は辛い訓練の象徴のようにも思われています。根気よく続けなければダイエットの効果は出ませんが、苦痛なことを続けることはとてもハードです。せっかく鍛えた筋肉も、またたるんでしまいます。

一度にたくさんの運動メニューを詰め込み、腹筋運動を無理矢理続けていてはモチベーションが続かずに挫折する可能性が高くなるでしょう。気持ちの上でストレスにならない程度に、日常の生活習慣の中にさりげなく腹筋ダイエットメニューを組み込むことで、気づけばウエストが細くなっているでしょう。
      
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   <title>腹直筋の下部を鍛える〜２</title>
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   <published>2008-06-15T06:15:31Z</published>
   <updated>2008-06-15T06:45:38Z</updated>
   
   <summary>腹筋の中でも腹直筋の下の部分、下腹部を鍛えるトレーニングのパート２です。 ●ヒッ...</summary>
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      <![CDATA[腹筋の中でも腹直筋の下の部分、下腹部を鍛えるトレーニングのパート２です。

●ヒップアップ（８回×３セット）
あお向けになり、足首とひざ、股関節をそれぞれ直角（９０度）くらいに曲げます。手は４５度くらいのハの字に開いて手のひらを床につけます。次に、ひざの角度を変えずに頭に近づけるように、おしりを持ち上げます。腹直筋の下の部分がかたくなっているのを感じたら、おしりを床に下ろします。このトレーニングは、<a href="http://www.fukkinlabo.com/2008/05/post_17.html">ニーベントレッグレイズ</a>の姿勢から、おしりを持ち上げることで、ニーベントレッグレイズよりもさらに強い負荷を下腹部に与えることができます。このトレーニングが出来ない場合には、少し反動を使って持ち上げてもOKですが、おしりを下ろす時には意識してゆっくりと下ろすようにしましょう。

このトレーニングのポイントは、股関節の角度を直角（９０度）くらいに保つことです。この角度が直角より鋭角になって太ももが上半身に近づいてしまうと、腹筋に負荷をかけることが出来なくなってしまいますので、このあたりも意識して行って下さい。

このヒップアップのトレーニングを行う時に、ひざにボールやクッションを挟んで行うと、太ももの内側の内転筋が使われます。そのために、骨盤がより後ろに傾きやすくなりますので、腹筋の中でも特に下腹部に負荷かかかりやすくなりますので、エクササイズの効果が高まります。このトレーニングに慣れてきたら試してみて下さい。

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   <title>腹直筋の下部を鍛える〜１</title>
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   <published>2008-05-28T02:03:36Z</published>
   <updated>2008-05-28T02:36:51Z</updated>
   
   <summary>腹筋の中の腹直筋の下部、下腹部を鍛えるトレーニングのパート１です。 ●レッグスラ...</summary>
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      腹筋の中の腹直筋の下部、下腹部を鍛えるトレーニングのパート１です。

●レッグスライド（１０回×３セット）
床に仰向けに横になり、足を腰幅に開いて、つま先を上に向けて、両手は下腹部にのせます。次に、両ひざを曲げながら、踵をお尻に引き寄せるようにスライドさせます。ひざの角度が直角になるところまで引き寄せて、下腹部がかたくなるのを感じたら、始めの姿勢に戻します。
このエクササイズは、踵をおしりに引き寄せるようにスライドさせることで、持ち上がった太ももに引っ張られるように骨盤が後ろに傾き、自然に下腹部に力が入り鍛えることが出来ます。下腹部に意識を持ってエクササイズを行うために、両手を下腹部にあてて行います。
このエクササイズの注意点としては、背中を反らせないようにするということです。背中を反らせると、床と腰の間に隙間ができてしまい、骨盤が前に傾いてしまって下腹部に力が入らなくなってしまいます。

●ニーベントレッグレイズ（１０回×３セット）
床に仰向けに横になり、両ひざをつけて直角くらいに立てて下さい。両手は下腹部にあてます。次に、ひざと足首を曲げたまま、太ももが床と垂直になるくらいまで脚を持ち上げます。下腹部が硬くなるのを感じたら、始めの姿勢に戻ります。
このエクササイズは、ひざを曲げたままで脚を上げ下げすることで、腹直筋の下部を鍛えるものです。足首とひざを曲げたまま脚を上げると、太ももの裏のハムストリングスが緊張し、骨盤が後ろに傾きやすくなるので、自然に下腹部に力が入ります。
このエクササイズの注意点としては、背中を反らせないで行うことです。背中を反らせると、床と腰の間に隙間ができてしまい、骨盤が前に傾いてしまって下腹部に力が入らなくなってしまいます。また、太ももの角度が直角より狭くなると、腹部に負荷がかからなくなってしまいます。太ももが上半身に近づくほど効果が減ってしまいますので、注意して行って下さい。
      
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   <title>ぽっこりお腹の原因と対策</title>
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   <published>2008-05-24T06:11:35Z</published>
   <updated>2008-05-24T06:36:51Z</updated>
   
   <summary>女性の方に多いといわれている「ぽっこりお腹」。このぽっこりお腹の原因は、胃の部分...</summary>
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      女性の方に多いといわれている「ぽっこりお腹」。このぽっこりお腹の原因は、胃の部分が出ている場合は別ですが、主に腹直筋が弱っていることに関係しています。下腹部の中には、腸などの消化器官があり、それらの内臓が内側から外側に出てくるのを腹筋で押し込めているのですが、腹筋の力が弱ってくると下腹部は膨らみやすくなり、ぽっこりお腹が気になってしまうということになります。

下腹部を引き締めるためには、骨盤と太ももをつなぐ腸腰筋を鍛えることが必要になります。腸腰筋は骨盤の傾斜を調整する働きがあるので、それを意識することで、腹直筋の下部の筋肉を使いやすい角度に保ち、下腹部を鍛えるのに効果的な運動をすることが出来るのです。

下腹部に限らず筋肉を鍛えるトレーニングで大切なことは、筋肉の使い方や筋肉の動かし方を理解し、意識しながら行うことです。それを理解して行わないと、どんなエクササイズや効果的なグッズを使っても、効果を上げることは出来ません。腹直筋のように身体の表面にある筋肉は反射的に動くのではなく、自分の意思で動かすものです。つまり、自分の意思でその筋肉を動かすことが出来なければ、その筋肉を鍛えることは出来ないということになります。大切なことは、筋肉の使い方と動かし方を理解することです。
      
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   <title>腹直筋の上部を鍛える〜３</title>
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   <published>2008-05-22T06:00:11Z</published>
   <updated>2008-05-22T06:19:55Z</updated>
   
   <summary>腹筋の中の腹直筋の上部を鍛えるトレーニングのパート３です。このエクササイズも、３...</summary>
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      <![CDATA[腹筋の中の腹直筋の上部を鍛えるトレーニングのパート３です。このエクササイズも、３秒で上げて３秒で下ろすということを意識して行って下さい。慣れるまでは３秒というのはかなりきつく感じるはずです。

●ブレスインサイドカール（１０回×３セット）
このブレスインサイドカールというエクササイズは、吸った息を腹部に溜めて膨らませた状態のまま<a href="http://www.fukkinlabo.com/2008/05/post_14.html">トランクカール</a>を行うものです。腹部に空気を溜めたまま行うと腹直筋の下部には働かないので、トランクカール以上に腹直筋の上部を鍛えることに特化したエクササイズといえます。
床に仰向けに横になり、息をすって腹部を膨らませます。両手は身体の横において床を軽く押さえます。腹部を膨らませたままで、肩甲骨を床から離すように上体を起こします。この運動は背中を丸めないように意識して行って下さい。背中を丸めてしまうと、腹部を膨らませておくことが難しくなり、効果が半減してしまいます。
このブレスインサイドカールは腹部に空気を入れる感覚を憶えることができるので、おすすめのエクササイズです。下半身を鍛えるスクワット運動などを行う時にも、腹部に空気を入れることによって、腰にかかる負担を軽減できるというメリットがあります。ぜひ習得して下さい。
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   <title>腹直筋の上部を鍛える〜２</title>
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   <published>2008-05-20T00:16:55Z</published>
   <updated>2008-05-20T00:42:23Z</updated>
   
   <summary>腹筋の中の腹直筋の上部を鍛えるトレーニングのパート２です。やはりどのエクササイズ...</summary>
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      腹筋の中の腹直筋の上部を鍛えるトレーニングのパート２です。やはりどのエクササイズも、３秒で上げて３秒で下ろすということを意識して行って下さい。慣れるまでは３秒というのはかなりきつく感じるはずです。

●トランクカール（１０回×３セット）
床にあお向けになり、ひざを９０度くらいに曲げて立てます。足は腰幅に開いて床につけ、手はみぞおちにおいて下さい。そこからあごを引きながら上体を持ち上げます。みぞおち周辺の腹筋がかたくなるのを感じたら、上体を下ろしてもどします。このエクササイズの注意するポイントは、肩に力を入れて力まかせに上体を上げないことです。肩に力が入ってしまうと、腹筋への効果がなくなってしまいます。このエクササイズは腹直筋の上部、みぞおち周辺を鍛えるものです。このエクササイズで上体を上げる目安は、みぞおちの位置の背中側の肩甲骨の下部が少し床から離れる程度です。あごを引いて、へそを見るようにしながら上体を上げるようにすると良いでしょう。

●ツイストトランクカール（１０回×３セット）
床にあお向けになり、ひざを９０度くらいに曲げて立てます。足は腰幅に開いて床につけ、手はみぞおちにおいて下さい。そこから左手をみぞおちにおいたまま、右手で左のひざを触るようにして上体を起こします。次に上体を上げたままで手を逆にして、左手で右ひざを触るようにしてひねります。キツイ場合には上体を床にもどしてから反対側にひねっても良いでしょう。このエクササイズも腹直筋の上部を鍛えるものです。上体をひねる場合に、その人によってひねりやすい側とひねりにくい側がある場合が多いのですが、そうような場合にはひねりにくい側への回数を多く行うようにして下さい。
      
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   <title>腹直筋の上部を鍛える〜１</title>
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   <published>2008-05-19T08:02:01Z</published>
   <updated>2008-05-19T08:42:37Z</updated>
   
   <summary>腹筋のなかでも、腹直筋の上部を鍛えるトレーニングを紹介します。どの腹筋トレーニン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukkinlabo.com/">
      腹筋のなかでも、腹直筋の上部を鍛えるトレーニングを紹介します。どの腹筋トレーニングも、３秒で上げて３秒で下ろすということを意識して行って下さい。慣れるまでは３秒というのはかなりきつく感じるはずです。

●ライイングネックフレクション（１０回×３セット）
腹直筋の上部を鍛えるトレーニングです。腹直筋を上手に使えない人や太っていてお腹が出ている人は、シットアップなどのように上体を起こすという動作をすることが難しいので、このライイングネックフレクションを行うと良いのではないでしょうか。

床にあお向けにねて、膝を９０度くらいに曲げて立てます。足は腰の幅に開いて、手はみぞおちおいて下さい。そこからあごを引くような感覚で頭部だけを起こします。腹直筋の上部のみぞおちあたりがかたくなったら、頭部を床に戻します。この時の注意点は、あごを上げないことです。あごが上がってしまうと、負荷が首の方に行ってしまい、腹直筋の上部へ効果がなくなってしまいます。

●ライイングツイストネックフレクション（１０回×３セット）
ライイングネックフレクションにひねりを加えたエクササイズです。このエクササイズによって、腹直筋の左右を意識して使えるようになります。左側にひねれば腹直筋上部の左側、右にひねれば腹直筋上部の右側を鍛えることが出来ます。

ライイングネックフレクションと同じ姿勢になります。頭部を起こしながら左側にひねります。この時、左のひじを見るようにしてひねるのがポイントです。頭部を床に戻します。次に頭部を上げながら右ひじを見るようにして右にひねって戻します。慣れてきたら、頭部を床につけないで交互に行って下さい。
      
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   <title>プローン・ブリッジで強化する</title>
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   <published>2008-05-13T06:33:08Z</published>
   <updated>2008-05-18T08:06:05Z</updated>
   
   <summary>腹横筋を鍛えるプローン・ブリッジはフォームと呼吸が大切です。プローン・ブリッジの...</summary>
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      腹横筋を鍛えるプローン・ブリッジはフォームと呼吸が大切です。プローン・ブリッジの正しいフォームは、正しく立っている時の姿勢を床にうつ伏せになった状態で再現し、キープすることです。立っている時の正しい姿勢とは、耳たぶ→肩の出ている部分である肩峰→腰の出ている部分である大転子→膝の横→踝の少し前、これが真直ぐになっていることです。床にうつ伏せになってこの正しい姿勢をする場合に、この姿勢を保つために腹横筋が収縮し働くのです。ですので、背筋を反らしてしまったり丸めてしまったりすると、腹横筋への効果がなくなってしまいます。とにかく姿勢をキープすることがプローン・ブリッジのポイントです。

正しいフォームで行う場合に、頭の位置を決めるのが大切です。大転子と肩峰の先に耳朶が来るように頭の位置を決めて下さい。顎が上がっても下がってもいけません。なぜなら、顎が上下に動くことで反射が起きてしまい、顎が上がるとその反射として自然に背中が反ってしまい、逆に顎が下がると背中が丸まってしまいます。ここもポイントになります。

姿勢と頭の位置を決めたら、ヘソを背中へ押すような意識で腹部を絞ります。そしてゆっくり呼吸をしながら、その姿勢をキープします。ヘソを背中へ押すように腹圧を高めた状態も同じようにキープします。

プローン・ブリッジで腹横筋を鍛えることで、メタボ腹を解消して内蔵を守りましょう。
      
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   <title>オブリーク・クランチで締める</title>
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   <published>2008-05-11T23:33:45Z</published>
   <updated>2008-05-18T08:06:25Z</updated>
   
   <summary>オブリーク・クランチは、腹直筋を補佐している腹斜筋を鍛える腹筋トレーニングの方法...</summary>
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         <category term="30わき腹を鍛えるトレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukkinlabo.com/">
      <![CDATA[オブリーク・クランチは、腹直筋を補佐している腹斜筋を鍛える腹筋トレーニングの方法で、腹部を引き締める効果があります。このオブリーク・クランチの正しい方法を学びましょう。

腹斜筋という筋肉は単独では動きません。腹斜筋は腹直筋を補佐する役割がありますので、常に腹直筋の動きに合わせて動いています。ですので、腹斜筋を鍛えるためには、まず腹直筋を動かすことから始めます。オブリーク・クランチの第1段階は、<a href="http://www.fukkinlabo.com/2008/05/post_10.html">シットアップ</a>で腹直筋を収縮させます。シットアップで上体を起こす目安は、肩甲骨が床から浮く程度でOKです。次に、オブリーククランチの第２段階のひねりを加えます。この時、床に対して上体を真横に向けるような感覚で行って下さい。左右へ交互にひねる動作を10回くり返して1セットとします。始めはこの1セットもキツク感じると思います。

オブリーク・クランチのポイントのひとつは、足幅です。シットアップの場合と同じですね。足は腰の幅に開いて安定させます。この時、足の裏は床にしっかりとつけておいて下さい。足の部分を安定させていないと、左右にひねったときに、脚が左右に振れてしまうので、腹斜筋を鍛えるための負荷が他へ逃げてしまうからです。

もうひとつのポイントは、筋肉への意識です。例えば、オブリーク・クランチのひねる動作の時に左にひねると、右の外腹斜筋と左の内腹斜筋が収縮します。逆に右にひねった場合には、左の外腹斜筋と右の内腹斜筋が収縮するのです。それを意識して行うことが大切です。ちなみに外腹斜筋は肋骨の上でポケットに手を入れたときの指の方向に走っている筋肉で、内腹斜筋は外腹斜筋の内側にあって、外腹斜筋と垂直に交差するように走っている筋肉です。

オブリーク・クランチの運動中は、腕をリラックスさせておくことも大切です。腕を横に倒すという意識を持ってこの運動を行うと、腕ばかりに意識が向いてしまい、腕は倒れているけれど肝心の身体はひねっていないということが多く見られますので、注意して行って下さい。]]>
      
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   <title>シットアップで腹筋を割る</title>
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   <published>2008-05-07T23:51:18Z</published>
   <updated>2008-05-08T00:29:19Z</updated>
   
   <summary>シットアップは腹筋の中の腹直筋を鍛えるトレーニングです。腹筋を鍛えるトレーニング...</summary>
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         <category term="20腹直筋を鍛えるトレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      シットアップは腹筋の中の腹直筋を鍛えるトレーニングです。腹筋を鍛えるトレーニングの中でも誰もが一度は行ったことのある運動でしょう。しかし、せっかくのシットアップも正しい姿勢と方法で行わないと効果はありません。

シットアップをするときに、頭の後ろで組んだ腕は左右に開いておくことがポイントです。両肘を前に向けてシットアップをすると、腕の力を使って上体を起こすことが出来てしまいますので、腹筋への効果が少なくなってしまいます。

シットアップで上体を起こすときの視線はヘソを見るようにして下さい。ヘソを見るためには、顎を引いて視線をやや下に向けるのですが、このとき顎を引きすぎないことが大切です。顎を引きすぎてしまうと、頭部と鎖骨を繋いでいる胸鎖乳突筋が緊張してしまい、スムーズな運動の妨げになってしまいます。

腹直筋は肋骨と恥骨を繋いでいる筋肉ですので、肋骨と恥骨の距離を近づけることによって収縮します。背すじを伸ばしたままシットアップをしている人をみかけますが、これでは腹筋にあまり効果がなく、太腿の表面にある大腿四頭筋に効いてしまいます。

シットアップをする場合に、上体を上まで起こさないようにして下さい。起き上がってしまうと腹直筋の力が抜けてしまいますので、効果が半減してしまいます。腹直筋を鍛えるためには、肩甲骨が床から離れてみぞおちを少し高く浮かせるような感じで、腹筋には力を入れたままで行うと効果的です。正しいシットアップで、男性は割れた腹筋を、女性は美しい腹筋を手に入れましょう。
      
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   <title>腹筋とぽっこりお腹の関係</title>
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   <published>2008-05-06T02:06:52Z</published>
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      ポッコリしたメタボなお腹の原因のひとつは弱った腹筋にあります。腹の内部には内蔵がありますが、その内蔵は骨盤の上に重なるようにあって、腹筋がその内蔵を正しい位置にキープしようと頑張ってくれています。腹筋が弱くなると正しい位置を保てなくなり、内蔵が自らの重さによって下がり骨盤の前の方に寄ってしまいます。これがポッコリお腹の理由のひとつです。これが進行すると、内蔵の重みによって骨盤が前傾してしまいます。すると、背骨の湾曲が大きくなることでますますお腹がせり出してしまいますので、姿勢が悪くなり腰痛の原因にもなってしまいます。

このポッコリお腹を解消するためには、腹筋を鍛えることが重要です。お腹の前方は腹直筋で押さえつけ、横は腹斜筋でつり上げて押し込みます。さらに腹横筋を鍛えることによって、お腹全体をコルセットのように包み込みます。ここでのポイントは、腹直筋、腹斜筋、腹横筋の３つの腹筋をバランス良く鍛えることです。

腹筋は身体のあらゆる筋肉の中でも鍛えにくい筋肉と言われています。それは、腹筋という筋肉は大きく強い力を発揮する筋肉なので、すこしのトレーニングでの強化は難しいのです。腹筋を鍛えるためには、毎日の継続が大切です。ますは黙って一ヶ月続けてみましょう。今のあなたとまったく違う自分に出会えるはずです！
      
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   <title>腹筋を鍛えるトレーニング</title>
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   <published>2008-05-04T05:31:25Z</published>
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      腹筋を鍛えて美しく引き締まった腹部を手にいれるためには、腹直筋、腹斜筋、腹横筋のトレーニングが必要です。腹直筋を鍛えるシットアップ、腹斜筋に効果のあるオプリーク・クランチ、腹圧を高める腹横筋の運動であるプローン・ブリッジの３つの腹筋運動をバランス良く行うことで、美しく逞しい腹筋になることができます。この３種類のトレーニングによって得られる効果などの詳しい情報については、それぞれの個別のページを参照して下さい。

腹筋トレーニングをおこなう場合に大切なことは、それぞれのトレーニングを行う目的を意識しながら、正しいフォームで行うことです。それぞれのトレーニングの目的を意識して正しいフォームで行うのと、何も考えずに適当に行うのとでは、腹筋運動の効果が全然違って来てしまいます。

腹直筋のトレーニングのシットアップと腹斜筋のトレーニングであるオプリーク・クランチは、３秒で起き上がり３秒で戻すことを１０回くり返します。腹横筋のトレーニングであるプローン・ブリッジは正しいフォームで５秒間キープし、１０回くり返します。それぞれを正しいフォームを意識して行うことが大切です。
      
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   <title>下腹部に効く腹筋の鍛え方</title>
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   <published>2008-05-03T05:15:52Z</published>
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      お腹の中でもぽっこりした下腹部を何とかしたいと思っている人は多いのではないでしょうか？ぽっこりした下腹部を平らな状態にするためには、腹圧を高める腹筋トレーニングで腹筋を鍛えることが必要になります。腹筋の中でも腹圧を高めるためには、腹腔を構成するインナーマッスルである腹横筋を鍛えることが大切です。

腹横筋を鍛えるためには、腹筋運動ではポピュラーなクランチやシットアップのような腹筋運動は向いていません。クランチやシットアップのような負荷の高い腹筋運動は、腹横筋の外側にある腹直筋や腹斜筋などのアウターマッスルが先に動いてしまいますので、腹横筋への効果はありません。腹横筋は呼吸する時にも動くので、腹横筋を鍛えて腹圧を高めるためには、呼吸を取り入れた負荷の小さな腹筋運動が効果的です。また、床に仰向けになり、お腹へ多少重みのあるものを落とすことで、内蔵を守ろうとして腹横筋は反射的に働くので、腹横筋を鍛えて腹圧を高めるには効果的なトレーニングです。ボクサーのトレーニング風景でバスケットボール位の大きさのボールを腹部に落としているシーンを見たことがあるかもしれませんが、それがこの腹横筋を鍛えるトレーニングです。

呼吸を意識した腹横筋のトレーニング方法としては、床に仰向けになり、片手の拳を口に当て、反対の手を腹部に置きます。鼻から大きく息をすってお腹全体を膨らませます。次に、口に当てた拳を膨らませるような感覚で口から深く長く息を吐き出して下さい。お腹へ置いた手が沈み込むのを意識して行って下さい。拳の代わりに風船を使うときちんとした呼吸ができますので効果的です。

      
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   <title>ウォーキングで腹筋を割る</title>
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   <published>2008-05-02T01:27:17Z</published>
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      割れた腹筋を手に入れるためには、シットアップなどの腹筋運動で腹筋を鍛えることが必要になります。しかし、太っていたり、腹筋が弱過ぎる人は、この腹筋運動が出来ない場合があります。しかし、そのような人でも腹筋を鍛える方法が、ウォーキングで腹筋を鍛える方法です。ウォーキングで腹筋を鍛えて割るといっても、何も考えずにただ歩くだけでは効果はありません。腹筋を鍛える効果的な歩き方をマスターしましょう。

体幹をふたつの箱に分けて考えてみます。ヘソから上の箱（胸腔）とヘソから下の箱（腹腔）です。普通の場合はこのふたつの箱を重ねた状態のまま、体幹を固定して脚だけで歩いていますので、腹筋はあまり使われません。これは歩くという行為が脚で行われていると考えているからです。歩くときは手足を左右に振ります。例えば、右腕を前に振り出すと、背骨を軸にしてヘソから下の箱の左側が前にせり出ることで、左脚が踏み出します。これをくり返す歩き方が正しい腹筋に効く歩き方です。上の箱に対して下の箱を前後にねじる動きによって腹筋が使われます。

これは体幹ウォークといわれているものだそうです。しかし、頭では理解している動きでも、実際に身体を動かすのはなかなか難しいですが、練習によってコツをつかむことができれば簡単です。この体幹ウォークをマスターすると、いつでも効果的に腹筋を鍛えられるのでおすすめです。さらにこのウォーキングの良いところは、歩き方で腹筋を鍛え、ウォーキングという有酸素運動によって体脂肪を燃やすことが出来ますので、まさに一石二鳥のトレーニングと言えるでしょう。
      
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